高橋在写真展「永遠の都・ローマの扉」

永遠の都ローマには、趣のある石造りの建物が建ち並んでいます。本展では、その建物の扉だけにレンズを向け撮った作品100点を展示します。豪華な門から庶民的なドアまで、そこには人影がまったく見られませんが、建物や扉の磨耗、壁の落書き、ドアの横に置かれた自転車や植木などから、人々の営みが感じられるユニークな作品です。

高橋在
1962年東京生まれ。1歳で家族とイタリアへ移住し、現在もローマを拠点に活動。音楽制作やデザイン系の仕事を経て写真家となる。1998年からプロサッカーの撮影に従事し、その写真は日本のスポーツ雑誌にも掲載され、好評を得る。サッカーを追って旅をする度、各地で風景なども撮影するようになり、現在はスポーツ写真以外のプロジェクトも多数手掛けている。

インフォメーション
日程: 2012年7月6日 – 2012年7月21日
時間: 11時~18時
場所: イタリア文化会館 エキジビションホール
主催: イタリア文化会館、公益財団法人日伊協会
協力: イタリア政府観光局(ENIT)
入場無料

イタリア文化会館 東京
www.iictokyo.com/

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